リスペクト大野俊三氏

まるで美術館のようなエントランス。
サンルーフから溢れる太陽の光と
壁にはつい足が止まるほど目をひく絵画。
ここはどこ?
病院。
さすがです、先進医療の病院。
ここに縁があってやってきた。
今はここで過ごす事に自身の心ヅモリができるまで、本当は何度か泣いた。
私を心配のあまり、かなりのハイテンションで老体にムチ打つ母の前では、頑張ってきたけど。
リスペクトして止まない大野俊三氏はトランペッターにとって致命的な事故やガンを見事に克服し、勝った。
事故は口まわりがぐちゃぐちゃ。ガンは喉。
何故、その場所なのか。
何故、俺なのか。
それはそれは、壮絶な闘いだったと…
私は思う。
だから、その場所。
あなただから。と。
魔物の声が聞こえる。[Yako!お前はそれでも弾くか!唄うか!]
はい、辞めません。体に入ってきたって、追い出します。お帰りください。
と。
明日は手術。
あのエントランスの太陽の光を、
明後日は浴びたい。
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コメント
何も出来ません。
祈っています。
ありきたりの言葉しか出ないけど、
頑張れ。
頑張って。
投稿: 芳香 臭 | 2009年10月26日 (月) 07:56
芳香さんへ
今更ですが。
心配かけました・・・
投稿: | 2009年10月31日 (土) 09:14